安心して見守れる自分になれる

公開日: 

こんにちはのんです(^^)/

 

あなたは大切な人を信頼して、
見守ることができていますか?

 

見守るって、
相手を信じてないと、できないんですよね。

 

 

自分の中に「怖さ」があったらできない。。

 

 

だから、相手を信じると同時に、
自分をも、信じられないとできないんです。

 

 

相手を信じ、自分を信じれば
安心して「見守れる」

 

たとえ、そこに「不安な心」があったとしても。
※この「不安」はたいがい妄想ですから。見極めれば大丈夫
※「不安」はあってもイーんです。

 

 

 

 

で、ここの所私がはまっている

『言葉は嘘をつく、行動は嘘をつかない』

 

 

の登場です(^^)/

 

 

行動を観ることで、うわべの言葉を真に受けず、惑わされず
事実を見極められたなら、「見守れます」

 

 

行動を見極めるために
日頃からよく「気になるあの人」を観ておくことも、
必要になります(^^)

 

 

ではここで、実際に私の体験した事例で
具体的に説明していきますね。

 

 

私の娘は21歳。
19の時に出産し、子育て真っ最中です。

 

孫は1歳を迎え、自我が出てきて、
お母さんが大好きで、お母さんは自由に動くことができていません。

 

そして

 

「一生懸命離乳食を作っても、食べてくれない」

「やりたいことを、やりたいようにできない」

「理由のわからない、ゴテスケになる」

 

 

ということで、
「わけのわからない体験」続きの日々を送っています。

 

 

 

そんなさなか、娘が家に来た時、

もう○○、鬱陶しい”(-“”-)”

こいつ・・・云々

 

など、ここ最近使っていない言葉を、低い声で発し
眉間に少ししわを寄せた表情をしていました。

 

 

私は思わずその「言葉」にドキッ!(^^;)
※「助けたい!」センサー発動

 

 

だけど「待てよ」と、
言葉を発しそうになった自分にストップ。。

 

 

だいたいこう言う時、私はろくな言葉を発せません。

 

 

ろくな言葉ってのは、相手をコントロールしようとする言葉です。

それは…

 

  • 提案したくなります。
  • アイデアを出したくなります。
  • 助けたくなります。

 

しかし結局それは
「相手に、相手を否定していると受け取られる言葉」になるんです。

 

 

自分にそんなつもりはなくても。

 

 

なので、黙ります。

黙って見極めます。

 

 

今私が「不安」に駆られたんだな。。

今困ってるのは誰?

私じゃない。

娘だ。

娘は言葉を発しただけ。

私の中にある不安は、
娘が自暴自棄にならないかっていう考え。。

まだ何も起こってない。

娘はたまった「しんどさ」を吐き出しただけだな。

 

 

と、自分の内を見つめつつ、自分会議を進めます。
※この自分会議の詳細は、今回ははしょります

 

 

そして、妄想で「不安」になっていると気づいたところで、
この子の行動は?

 

って自分に問いかけ。

 

そんな言葉を発しつつも、子供には母乳を飲ませ、
私たちに面倒を見るよう依頼しています。

 

そして、
少し前の行動も、私の中で思いだしてみます。

 

  • 孫が離乳食を食べないので、本気で悩んでいた
  • いろんな離乳食を、試してみたり調べたりしてた
  • いつもは「大好き~~!世界で一番かわいい」って言ってる。
  • 自分にストレスがたまらないように、いつだって心がけている。
  • 私たちにしっかり助けてほしい時は、声をかけてくれている。

 

大丈夫じゃん!

 

言葉で負の思いも出してるし、ため込んでいない。

言える環境OK!

 

 

じゃぁ、私に何にできることはなに?

私はどうしたい?

 

 

って続きます(^◇^)

行動を見たことで、私の中に「安堵」が生まれました。

だから、

 

今私にできることに、目を向けられます

見守ることができます

 

 

 

他人の言動に振り回されて、しんどいならば
言葉や態度だけに惑わされず、しっかり相手の行動も観てくださいね(^^)

 

 

全体を観て、本当の声を聞いていきましょう♪

相手を理解したいのならね。

自分を理解したいのならね。

(^^)/

 

 

これは子育てだけでなく、人育てをする方にも
必要なスキルだって思いますよ(*’ω’*)

表面ばかり見て惑わされているの、しんどいんじゃないかなと。。


シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑