不幸にしろ、幸せにしろ、人は“見たい”ものしか“見えない”

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昨日は「クレイジーフォー・ユー」という劇団四季のミュージカルを見てきました(^^)

 

彼がなぜか舞台に目覚めて、時々誘われて舞台を見に行っています(^^)

私はそこまで興味ないのだけど、行ったら行ったでと~~っても良いですわ(*´▽`*)

歌も踊りも良かったよ!

興味のある方はぜひ♪

次は夏頃に劇団四季の「リトルマーメイド」を一緒に見に行くそうです。

本当に好きだなぁ~~って関心(・ω・;)

さてそんな中、昨日一生懸命舞台を見ていたのだけど、つくづく気づいたことがあります。

人は見たいところしか見てないなぁってこと。

舞台を見てて、主役の二人を一生懸命見てるじゃないですか。

するとね、知らない間にセットが変わっていたり、人が増えていたり、何かに乗っていたりするんですよ。

いつの間に!!(;´Д`)

って感じ~~~。

良いにしろ、悪いにしろ、日常生活でも私たちは“見たいように”見ている。

“見たいところ”だけを見てる。んですよね。

例えば、

嫌いな人がいれば、嫌いな人の嫌なところしか目に入りません。

妊娠すると、世の中に妊婦が増えます。

欲しい車があると、欲しい車が目に飛び込みます。

不幸だと思っていれば、不幸な部分がクローズアップされて目に入ります。

幸せだと感じていると、幸せな部分がクローズアップされて目に入ります。

この人好きなだなぁ~~って思っていると、その人の好きな部分がたくさん目に入ります。

見ないんです。

見えないんです。

意識していることが以外は…。

見ようと意識して、初めて見えるんです。

昨日舞台を見てて、そうなりがちよね~~って途中で思って、意識を変えて見てみました。

あの“椅子”の行方を見てみよう。って(^^)

で、1つの椅子に注目して、その椅子の行方を確認してました。

倒れた椅子は、あのタイミングで直され、あのタイミングで女性に座られ…

あのタイミングで…

って椅子のことは理解できました(^◇^)

その間の他の人の動きは見えてませんでしたが…(^^;)

だからね、見え方が偏っているなぁ~~って感じたら、意識して他の見方を採用してみてね!

(。・ω・)ゞ

 


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