忘れてない? 総演出・総監督だってこと。

公開日: 

イメージしながら読んでみてね。

目の前に舞台がある。
スポットライトが当たった舞台の上では
今日も役者たちが熱のこもった演技を繰り広げている。

あなたの人生という舞台の配役を決めたのが
あなた自身だとしたら…

配役を決めたのには理由があるとしたら?

その配役の理由に気付いたら、
その役者は舞台から降りていく。

この人生という舞台の総演出・総監督は
自分自身。

あなたが見たい演劇が今日も
繰り広げられているだけ。

自分自身は舞台にはいない…

自分自身は、その舞台の前で
総演出・総監督でありながら、観客として
その舞台に感極まっている(*´▽`*)

今ものすごく辛い胸中に居て、
大切な人が目の前で苦しい思いをしていたりすると
そんな配役をした覚えはない!!
なんでこの人にこんな役をさせなきゃならないんだ!
まるで私は悪魔じゃないか!
極悪人じゃないか!

と感じるかもしれないね…
私自身がそう感じていたから…

そんな風に受け取る人もいるのじゃないかな?
って思うのだけどどうかしら?

この人生という舞台を
自分が総演出・総監督をしているのが、
辛すぎる…
苦しすぎる…
私なんて…

な~~~~んって思いもよぎったりしないかしら(^^;)
どうかしら?

私はそんな風に感じてた。
そして、それでなくても持っている罪悪感を
上塗りしていっていた(^^;)

んでイロイロなことが過ぎていった今思うことは、
人の苦しみまで背負わんでイーやん。
ってこと。

その人はその役をしたかった。
したくてやってる。

言うなれば、その役を買って出た。
好きで。嬉しくて。楽しくて。

とりあえず
「そーなんだ。」ってことにする。

で、考える。
自分の見たい感じたい人生の舞台はどんなんだ?

ドラマや映画のように起承転結があった方が
ドラマチックになる?
観客も増える?

なんて、思ってないかい?
目の前にそういうドラマや映画を持ってきてる人は
その可能性があるかもしれない。

なんか勘違いをしてるかもしれない。

昨日は撮っておいたDVDを見た。
スーパープレゼンテーション

The 3 A’s of awesome
「サイコーな人生を送るための 3つの秘けつ」

小さなことに感動できる自分を思い出そう!
その自分は自分の中にいるんだよ。
3歳児の自分。

声を出そう。
わぁ!すごい!
えっ…悲しい…

声を出していこう。
自分が何を感じ、どう思うのか。
そのまま声に出そう。

幼いころ声に出すことを制限されて、声に出すのをやめた。

そうすることで、自分が何を感じ、
何を喜び、何をしたいのかも感じないようになったのではないか?
と私は考える。

声に出せないなら、ブログや日記に書いていくところから
始めていくのも良いよ。

メモ書き程度だっていいさ。

まずは表に出そう。
頭で考えるのじゃなくて表に出そう。

嫌だ。
嬉しい。
悲しい。
苦しい。
楽しい。

わぁ!
うぉ!
ぎゃ~!
がぉ!

総演出・総監督は自分なのに、
辛い人生だ…悲しい人生だ…苦しい人生だ…
と感じるのはなぜか?

そこには意味があるはず。と考えてみる。

なぜ思うように、舞台は進まないのか?
なぜ思うような演技を皆してくれてないのか?

思うような…
思うような…

思う??
思ってるの??????

思ってることって伝わらないじゃないか!
表に出さなきゃ伝わらないよね?

総演出・総監督が黙ってたら
役者もどう演技していいかわからなくなって
当たり前!

大昔に聞いた役柄の延長線上で演技をしてるだけかも?
もう、その役柄終わっていいよ。
教えてあげなきゃ!

ちゃんと声に出そう。

そして、自分が本当に見たい感じたい
人生の舞台を創っていこう!

自分がどんな人生の舞台を見たい、楽しみたかったのかを
思い出すためにも、声に出そう。

今日も読んでくれてありがとう♪
今日も素敵な1日を(*´▽`*)


メンタルヘルス ブログランキングへ

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑