親という称号から始まった

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先週の土曜日。12月6日息子の結婚式でした(*´▽`*)

「号泣してこよう!!!」

って思ったら、そんな号泣しんかったです(^-^)

それより、ずっとずっと感動はしてました♪

結婚式

知らぬ間に私の背を追い越し、
大人っぷりも私を追い越したよう(^^)

結婚し、離婚し、親元で子育てをしてきた私親子を見てきた
周りの人からは息子の成長の驚きと喜びの言葉を
たくさんもらいました。

離婚というものを経験させ寂しい思いを持ったこともあるかもしれない。
妹の問題で翻弄される母に放置された気持ちを
持ったこともあったかもしれない。

彼が何を感じながらこんな風に大きくなったかは
私にはわからない。

不安定で、完璧な親にもなれずな母だったけれど、
失敗も重ねながらも育ててきました。

愛情を注ごうと思っても、心にゆとりを持てず
愛情を注げないこともありました。

手を挙げたこともあります。

話を聞けなかったこともあります。

抱きしめたこともあります。

大好きと毎日言っていた時期もあります。

病気に翻弄され病院に走り回った時もありました。

失敗も、成功も、喜びも、悲しみも、
苦しみも、楽しみも、いろんな感情や行動を繰り返しながら
育ててきました。

昨日息子からもらったものの1つにこんな言葉がありました。

生んでくれて
育ててくれて
叱ってくれて
愛情を…
ありがとう!

いろいろあったけど、それでも
愛情を受け取ってくれていたんだね。
すっごく嬉しくてすっごくありがたかった。

私は子育てを通していろんなことを学んできた。
今もまだ問題を完全には手放せてはない。

それでも、1日いちにちをベストと思うように
過ごしてる。

嬉しいことも、悲しいことも、
情けないことも、意気揚々とすることも
いろいろあるけれでど、
それでイーんだって思った。

今子育てで悩んでるお母さんもいることだろうって思う。
子育てに悩む時点で、もう既に素晴らしいお母さんだって思うよ。

子どもを産んで「親」という称号をいただく。
そしてその称号の下、親というものに取り組んでいく。
けれど、私たちは「親」になるなり方を本当に知らない。
見よう見まねで、ただ必死に育ててるように思う。

私が下の子にもった「問題」で
本当にいろんなことを学んだ。

私が上の子にもった「問題」で
本当にいろんなことを学んだ。

上の子には彼が小さい頃にいっぱい心配をさせていただいた。
下の子には思春期ころからいっぱい心配させていただいた。

そんなことを「経験させていただいている」のだよ。

私は下の子を失いそうになった経験をしたとき、

悩ませもらえること、関わらせてもらえること、
それ自体が、本当に幸せな喜びな宝物なんだってことも知った。

心が痛いのはつらいけどね(^^;)

この記事で言いたいのは、子育てで悩めるお母さん。
もう既にあなたは素晴らしいお母さんみたいだよ。
もう既に子供はあなたの愛を知ってるよ。伝わってるよ。

大丈夫だよ。
大丈夫なくても、大丈夫だよ。
うまくいかなくても、大丈夫だよ。
すべてうまく行ってるから、大丈夫だよ。

お母さん。
自分に優しくしてあげてね。
自分を許してあげててね。
自分を愛してあげてね。

今日も読んでくれてありがとう!
感謝です(*´▽`*)


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