良かれと思った行動が、関係をこじらせている

公開日:  最終更新日:2014/12/03

昨日の記事
「気付きは突然やってくる。私は悪くなかった!!!」

で最後の方に、

あぁ、私は母や父の愛情の下、育ったって思ってた。
それはその通りなんだけど、
愛情はいっぱいいっぱい注いでもらったのは確かなのだけど、
犠牲的な愛情の下に育ったんだ。。

だから、私は犠牲的な愛情の注ぎ方しか知らないんだ。
それ以外の愛し方知らないんだ

と書いた。

で考えた。

本当にそうだったのか?と。

父と母自身は、
犠牲的に愛を注いでいると考えていたのかと?

そういうもんだと考えていたのかもしれないし、
私ばっかりっと思ってはったかもしれない。

けどね、よく考えると
私は直接父や母に、恩着せがましいことを言われた
記憶がない。

いや正確には、今は思い出せない(・・)

で、思い出したのはある場面での姉の言葉

あんたはお母さんばっかりにやらせて
お母さんが何時まで起きてたかわかってるの?

などなど。
姉には悪気などない。

姉は母を思って言っていた。

けど、そう言われて私は

「私が悪いんだ」

と受け取った(^^;)

あれあれ?
現実混乱してる?

母はなんと思ってやってたかは誰もしらない
姉は夜中妹のために夜中に作業をしていた母をいたわった
もしくはやきもち?
私は何も知らずスヤスヤ夢の中

親業な考えから言うと、
私は困ってないのに、急に叱られたもんだから混乱。

でその思いの伝え方を知らないから、明確に覚えてないけど
攻撃(黙る)を姉にしたように思う。

攻撃(黙る)をしたもんだから、被害者意識が胸の中にたまり
熟成したようにも感じる。

もう、こうなったら母関係なくなってるし。
母の善意(?)の行動が、感謝できないことになってしまってる。

そもそも、母は困っていたのか?
夜中に私のために作業をすることを困っていたのか?

姉が困ったのか?

私は、混乱して困ったのは確かだな…(^^;)

相手の問題、自分の問題、伝える場面、聞く場面を
間違えるとこんなに混乱した状態になっている。

誰も気づてないけど(^^;)

そして、ある意味それが
「親のせい」になっている。

私の場合はそう。

親がそんな愛情を注いだからだとね。
だから私に罪悪感が生まれたのだとね。

そうじゃないかもしれないよね。

周りの勝手な思い、
周りの場面を間違ったコミュニケーションが
大いに関係しているのじゃないかしら?

そうそう、関係をこじらせているんじゃないか?

からまる

心理やらを勉強していると、
小さい頃を振り返ることが多い。
そして親に愛されたかったっていうのが多い。

けど、そうやって考えると
ものすごい勘違いがいっぱいあって、
無実の罪を着せられた、親や自分や周りの人がいるのだなぁって思う。

おぉ。こわ(–;)

えん罪だ!!!ってやつだね。


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