心を患った家族をサポートするあなたへ

公開日:  最終更新日:2014/11/09

おはようございます。

今日から少し、
家族をサポートする立場としての記事を掲載していきたいと思ってます(^^)
家族をサポートすると人いうのは、

家族の中に

鬱状態に陥った
パニック障害に陥った
神経症を患った
不登校になった
自傷行為を続ける
ひきこもった

という状態になったメンバーがいる時、

なんとかしたい。
心をわかりたい。
助けたい。
支えになりたい。
理解してあげたい。
癒してあげたい。

となる家族。
親かもしれないし、兄弟姉妹かもしれないし、祖父母かもしれない。

そういった方に私の伝えられることを
伝えてみようと思う。

私の場合は自分の子供が「心を患った」

私は子供を救いたいと思った。
子供を癒したいと思った。
子供を助けたいと思った。
子供を理解したいと思った。

手をかえしなを変え関わった。
だけど、状況はあまり変わらなかった。

心を学び、「放っておく」ということを提案された。
「放っておく」をやってみても、
状況が変わらなかったり、悪くなっているように感じたり…
そしていつしかまた頑張る日々。

そして気が付くと、自分自身の心が疲弊し、
もう何もできなくなってしまっていた。

今、その状況は好転したのか?
と言われると、今はよくわからない(^^;)

ただ、この心が疲弊した状態で、
自分の味方になり、
自分を知ろうとし、
自分に寄り添う中で、
少しずつ新たな気付きを得ている。

そして私の心は少しずつ癒され始めている。

もしかしたら、同じように心が疲弊してしまった心を患った家族をサポートする立場をしていて、
心が疲弊している人もいるかもしれない。

そういった方の何かヒントになるようなことが書ければ良いなぁ。
と思いつつ、感じたことを書いてみようと思う。

心を患った家族をサポートする時、
サポートする側は、
ある時は自分を責めるかもしれない。
ある時は逃げ出したくなるかもしれない。

そんな自分の味方でいて欲しい。
あぁ、自分を責めたいんだな。
あぁ、逃げ出したいんだなぁ。
あぁ、つらいんだなぁ。

そんな風に自分に寄り添ってあげてほしい。

そしてね。
いくら大切な人であれ、家族であれ、
自分の外はコントロールできない。

相手を信頼するということは、
こちらの都合のよい結果になると信じることじゃない。

相手はコントロールできない。
コントロールできるのは自分だけ。

自分をコントロールするということは、

客観的に状況を見ること、
自分の心を整理すること。
自分の感情と向き合い、考えと向き合い、
自分がどうしたいのかを見極めること。
自分を表現すること。

いつだって、自分の味方でいてください。
自分を大切にしてください。
自分を優先してあげてください。
自分を守ってあげてください。

だってね、心を患った家族を持つということは、
自分自身の心を患っているってこと。

自分の心の痛みを抱きしめて。

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