ポジティブな反応・ネガティブな反応…反応は思い込みで変わる

公開日:  最終更新日:2014/11/09

私たちは「ある出来事」に対して、

腹が立ったり、
悲しくなったり、
切なくなったり、
苦しくなったり、
悔しくなったり…

と様々な反応を起こしていますね。

しかし同じ「A」という出来事に対して、
何も感じない人もいれば、
ポジティブな反応をする人もいれば、
ネガティブな反応をする人もいます。
それはなぜか?
同じ「A」という出来事に対して、
それぞれ独自の
「思い込み」があったり、
「思い込み」がなかったりするからです。

何も感じなくても、
ポジティブな反応をしても、
ネガティブな反応をしても、
それはどんな反応だとしても、
そこに「良い」「悪い」はな~~んもない。

それで良いのだ(*´▽`*)
ただ、その反応が
しんどかったり…
苦しかったり…
責めてしまったり…
と自分の心を痛めてしまうようならば
そこにどんな思い込みが隠れているのかを
ちゃんと見たほうが良いかもしれないね。
出来事だけじゃなく、人に対してもそう。
Aという人には、何も思わないけど、
Bという人には、腹が立って毎日ストレスがたまって困る。
という状況で、Bという人と円滑なコミュニケーションを
取りたいというのであれば、思い込みを探してみたほうが良い。
けど、別に円滑なコミュニケーションじゃなくていいなら、
その場からただ離れるのも手。

人と人との関わりの場合は、
自分がその人とどんな関係でいたいのかで、
対処は変わってくるね(^^)

 

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そこを忘れて、だれとでも仲良く…
ってなると自分を苦しめることになるから
気を付けてね~~。

 


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