聞けなかったけど、自分が明確になり結果よし!

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こんばんは。
のんです。

 

「聞く」って凄いよ~~って言った矢先、やってまいました。
「聞く」ができず、言葉を挟んでしまったよ~~><;
中途半端に「聞かない」も選択したものの、
途中口を挟みました~~~><;

やってもうたぁ~~です。。

 

 

 

 

 

事の始まりは、こんな会話から。

 

 


「今夜、実家に泊まる!」

父(祖父)
「はぁ~~!○○(夫)くんが、クレーム対応して疲れて帰ってくるのに、家におらんとあかんやろ」


「え~~。だけど、遅いねんで。明日も朝早いからほぼ何もできへんねんで」

父(祖父)
「○○くんは、△△(孫)の寝顔を見るだけでも癒されるんや!だからアカン」


「え~なんでぇ??」

 

 

傍にいた私は・・・

 

 

あ・・・またお父さんは・・・(--;)

※「また」とか思ってます。。何かの思い込みが隠れていそうですね~~

 

 

って感じ。。

でしばし傍観。

 

 

そして娘は
イライラしながら、諦めた。

 

 

その後、旦那くんと電話をしていて、
旦那くんが「泊まっていいよ」と言ってくれた様子。

 

 


「○○(夫)君が、泊まっていいって言ってるから!」

父(祖父)
「アカン!!待っとくもんや」

 

 

そこで、ついに私は言葉を挟んでしまします・・・(--;)
※ここ「やっちまったぁ~~」ってとこです。

 

 


「ええ??○○(夫)君がええって言ってるねんで?お父さんは何を心配してるの?」

 

 

はい!!ここやっちゃいました><;
すぐ、「やってもた~~~!!!」って気づいて、口チャック。。

 

 

その後、娘のイライラが伝わってきます。

父は父で、孫に話しかけながら、

 

「△△はいい子やなぁ~~。パパは△△の顔見たら、癒されるもんな~~」

 

って、しつこく聞こえるように言っています・・・

そこで、更に娘のイライラを感じます。

子供に当たります。

 


「もう!△△はうるさいなぁ!」

 

 

おぉ。。困った・・・

そこで、またやらかします。私。

 

 


「お父さんは、子供の顔を観て癒されたかもしらんけど、○○(夫)はどうなんだかわからんやん」

 

 

あ~~~~~~!!やってまいました~~><;

う~~~。。

 

 

って感じ。

 

 

その後は、もう無理・・・仲介できないわ私。
となり、ただ娘の言葉に寄り添うことに決めました!!

 

 

で、帰り際、
娘は心の揺れが、少しは収まった様子かな?

 

と思いつつ、帰りましたが、
私の中では「大反省会」です(^^;)

 

 

 

やってもうたぁ~~~!!

何故「聞けなかったの??」と。

 

 

はい。ここから自分会議です。

 

 

会議を進めると

お父さんはいつも「○○ベキ」「○○しなさい」

で、そこには一理あると植え込まれているから、論破されがち。

これまでにも何回もこんなことは経験してるわ。。

 

だけど、そんな風に言われると、
ものすごく「自分の考えが否定された気分」でイヤになる。

 

もーどーでも、良くなるんだよね~~
※すね始めます。乱暴になります。

 

と、自分会議の流れの中で
自分の声に寄り添って話を聞きます。
※自分との会話です

 

 

ここで私メッセージを作ってみます。

 

お父さんが、私の意見を聞こうとせず、ああしろ、こうしろと言うと
私には何も考えるな!っと言われているようで、すごくイヤな気分になる。
※これはまだあなたメッセージだけど・・・

 

 

ん~~これ、通じないね。

相手からしたら意味わからんもんね。

 

 

 

お!これは迷宮入りのサインではないかっ!!

 

 

ということは出だしに戻る!
会話の始まりを見直します。

 

誰が困ってる??

 

これ、父だよね!!

 

 

じゃぁ、ということで、
シュミレーション軸対話を開始。

 

【空想の私】

お父さんは、父親は子供の顔を観るとまた頑張ろうって気持ちになるから、
家にいる方が良いって考えるんだね?

 

【空想の父】

そんなの当たりまえやろ!

 

【空想の私】

そうかぁ。父親ってそれが当たり前って思うんだ。

 

 

 

と空想の中で聞き、空想の中でも娘と会話をします。
※これは実際に娘と会話しました
※しかし、この会話の時、父はおりませんでした

 

 

【私】

こないだ、○○(夫)くんが社員旅行の前日に、
わざわざ顔を見に来たから、見せなあかんって思ってるんかな??

 

【娘】

あれは、社員旅行で2日会えなくなるからやん。
今日は帰りも0時を過ぎるし、明日の朝も早く出ていく。
だけど帰ってくるのは早い。

それやったら、今夜はおらん方が○○も△△に起こされなくて
ゆっくり眠れてええと思うねん。

で、明日はお母さんと朝から出かけるから、
△△も朝ゆっくり眠れるし、実家に泊まったほうが
効率だっていいって思うねん。

 

【私】

そうかぁ。あの時とは状況が違うってことね。
で、今日おっても大した力にはねれへんし、ゆっくり寝かしてあげたいんや。

それに、今夜は泊ったほうが効率が良いって考えてるんやね。

 

 

ここに父がおったとしたら、なんて言うと私は思ってるんやろ?
って考えてみる。

 

 

【空想の私】

って娘は言ってるよ

 

【空想の父】

それでも、おるべきや!

 

 

って返ってきそうだな。。(・・;)

で、これを続けたらどうなると私は思ってる?

 

 

話が長引きそう

娘のイライラが頂点になりそう

この状態で私が「聞く」をすると、
どっちつかずな変な解釈の入った聞き方しかできず、
更に混乱を起こしそう

 

 

ここは、まだ起きてない妄想部分だけど。。。

 

 

けど、私はそう考えている。
でこうなることが、正直「めんどくさい」とも思ってる。
すんごいエネルギー使うと予想されて、考えただけでしんどい。。

 

 

じゃぁ、私はどうしたかった?

娘を泊める、泊めないについてどう考えてた?

 

 

私はどっちでも良かった。

泊まってもいいし、泊まらなくてもいい。

でこの話を聞いているのが、しんどかった

息苦しいだけ・・・だった

だけど、この状況は「娘がしんどいだろうなぁ~」って感じてたから、
娘の心には寄り添っていたいと考えていた。

 

 

そうこの会話は私にとって「聞ける状態」ではなかった。
で、私にはその話のそもそもの部分は「問題」ではなかった。

 

 

そう。

 

  • 父と絡むのは、長引くのでめんどくさくてイヤ。
  • だけど、娘の心には寄り添っていたい。
  • やられてる側、心が疲弊していく側に私は、寄り添っていたい。
  • ただ論破されるにはしたくない。

 

が私の気持ち。

 

となり、

変に「実況中継」をしなくて良かった~~。
※少ししようとしたけど。。。いや。。失敗しまくってるけど。。

 

 

「聞けない状態」だったんやん。

けど、娘の言葉に対しては「聞ける状態」やった。

だから、そうした。

それはそうしたくて、そうした。

 

 

失敗もあったけど、
まぁ、これでよかったんやん。

 

聞けない時は、後からで良いので
自分の「声」を聞けば良いんです。

 

ん~~~55点くらいのできかな??
(^^;)

 

千里の道も一歩よりです。

失敗してもいーんですよ(*’ω’*)

 

 

ただ、この流れの中で
父に対する私の思い込みがあります。

 

ここはちゃんと見ておいた方が良い部分でもある。
ここは改めて見てみようと思います(*’ω’*)

 

 

こんな失敗も繰り返しながらの「聞く」の実践です。

だけど、失敗しつつも、自分を「明確」にできてもいるのです( *´艸`)

 

興味ある方は川西未来子さんの「しなやか自分軸」の体験講座
足を運んでみてくださいね( *´艸`)

 

 

ってこの内容で興味を持てるのか??

 


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