部下に舐められてたまるか!上司にバカにされてたまるか!

公開日: 

デザイナーと心理カウンセラーを掛け持ちしてる
心理カウンセラーののん風日(のんふうか)です。
(。・ω・)ゞ

部下に舐められないように…
上司に粗末に扱われないように…

そんな働き方をしていませんか?

相手を信頼して、心を開いたら
そこにはなんの「問題」も起きません。
 
 

粗末に扱われる・なめられる

01

粗末に扱われた
なめられた

「れた」っていう感情はどこから来てる?
相手から? 自分から?
まずその部分をちゃんと見てみよう!

そう感じたのは「自分」
相手が感じさせたのではないから。

現にその人がそのままでの
その人と仲良しであったり、
その人を心から愛する家族がいたりするからね。

何を持って
なめられたと感じたのか?

何を持って
粗末に扱われたと感じたのか?

そもそもその「なめられた」「粗末に扱われた」って本当なのか?
 
 

信頼されてないからだ

02

信頼されてないから、信頼しようとしないから
なめるんだ。粗末に扱うんだ。

そんな風に心が動くこともあります。

それ本当かい?

信頼されてるから、そのような態度ができたのかもしれないとも考えられない?
もしかしたら、自分が信頼してないから、そのような態度を示したのかもしれない。

で、信頼してたら、そもそも「なめられた」とか「粗末に扱われた」なんて感じないのではないのかしら??

なんて、考えていると「卵が先か、鶏が先か」って話になるのだけど、
どんな時も目の前の人はあなたの鏡。

あなたの「心」を映し出している。

「信頼できない」と思うなら、「信頼してない」のよ。
自分自身が。残念ながらそうなのよ。

「私の心を開かないあの人が悪いの」と思うなら、「あなたが心を開いてないから、そのままを相手が映している」のかもしれないのよ、
 
 
 

先に信頼しなくなったのは?先に粗末に扱ったのは?

03

じゃぁ、どちらが先にそうしたのか?
なんて考えても意味がない(-“-;A

だって、「卵が先か鶏が先か」なんて考えても解らないし、それを知ってどうするよ?ってこと。

そして、相手にしても自分にしても「なめられる」「粗末にされる」という観念が心の奥深くにあるってことにここで気付けた方が良い。

で、それでどっちが正しいとか、どっちが悪いとかもない。
で、お互いがエネルギーの供給をしあってるだけ。
で、お互いがお互いに必要なものを見せ合っているだけ。
それに気づく必要があるから。

だから、お互いに「相手のために必要な役割」をしてるだけ。
なので、自分を責める必要もないし、相手を責める必要もない。

お互いが正しいのだから(*´▽`*)
 
 
 

自分がただそう受け取っただけ。そしてそうしか受け取れなかっただけ

04

結局は、自分がただ「そう受け取っただけ」「そうしか受け取れなかっただけ」の話。
そしてここには、心のからくりもある。

そして、その原因を深く探して解決するのも1つ。
そして、未来志向で解決するのも1つ。

他にも方法はいくらでもある。

そうしか受け取れなかった自分。そうしか感じられなかった自分をただ、「そうなんだ」って感じていくと、自分がどうしたいのか、自分がどうありたいのかが見えてくる。

私が思うに、自分自身を変えようとする必要もない。相手を変えようとする必要もない。
ただ起こることが起きて、どちらかが「そう感じた」「そう受け取った」

あ、ここまで上司も部下もそうネガティブに受け取った前提で書いているけど、片方だけの時も当然あるよ(。・ω・)ゞ
相手は「屁」とも思ってないって時もね。

んで、それが更に「腹立つ!!!!」を刺激したりね(・ω・;)

 
 
 

上司も部下も正しい

005

先にも書いたように、上司も部下も正しい。
その目線を持って物事を見よう。

解って欲しい。理解してほしい。という気持ちがわいてくると「文句言ったり」「愚痴を言ったり」もしたくなるかもしれない。
相手を責めたいそんな気持ち。相手を罵倒したいそんな気持ち。相手に誤らせたいそんな気持ち。

それはそれでいーし、言っても言わなくてもいいのだけど、あくまで自分が「勝手に」「そう感じた」「そう受け取った」ってことを心に頭において話した方がスムーズにいく。

ただこぼしてしまいたい、吐き出してしまいたい、出し切りたい毒があるのなら、1人の時に吐き出すか、もしくは信頼できる人にとことんまで聞いてもらおう。自分の悔しかった思い、悲しかった思い、つらかった思い、寂しかった思い、切なかった思い。

毒出ししてから、相手に伝えられると「私メッセージ」を取り入れやすくもなるからさ。
 
 
 

で、どうしたいのか?どんな関係性を持ちたいのか

06

そして、自分がどうしたいのか?どうありたいのかをしっかり感じていこう。

きっと多分そんな時は、「○○が嫌だった」「△△なんてありえなった」「□□のようにして欲しかった」そんな思いがあると出てきてると思う。
それの側面や裏側をよく見てみよう。そこに自分自身が「どうありたかったのか」「どうしたかったのか」「どんな環境が欲しかったのか」というものが隠れているからちゃんと見つけてあげて(*´▽`*)

見つけてもらえたその思いや感情はそりゃもう大喜びするから(*´▽`*)
 
 
 

いつでもどんな時でも選択できるのは自分

07

そうやって自分の大切な「想い」や「感情」に気付いたなら、何をどう選択すのかを決めるのは自分。
上司や部下との関係を修復するために、自分から歩み寄っても良いし、まず学んでも良い。
もしくは、その場を離れて自分が欲しているものを探してみるのも良い。

まずできるのは、「自分のあり方」を変える事。
小さなことからで良いから「ありたかった自分」の1つひとつを実践していく。

すると人との関係性が変わったり、仕事への姿勢が変わったり、趣味嗜好が変わったり、心の趣が変わったりと変化を味わうことになるよ(*´▽`*)
それは素敵な良い変化♪♪♪♪

そして、何が起ころうと、それは起こるべきして起こっているだけのこと。
起こることを信頼して、安心して寛いで自分の道を歩いてみよう(*´▽`*)

これ、上司と部下について書いてるけど、どんな人間関係にも置き換えてみてね(。・ω・)ゞ
当てはまるよ~~~♪

んで、絶対に覚えておいて欲しいのは、
この人生は自分自身のもの!

そして、何を選ぼうと、どの道を進もうと、あなたが「幸せ」になることは既に決まっているから大丈夫!
 
 


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