誰もわかってくれない…一番わかってないのは

公開日: 

いろんな悩み相談がある。
また自分自身が悩んでいるときもある。

そんな時思うのが、一番本人を苦しめているのは本人。
自分自身なんだよね。

最近、
阿部敏郎さんや、さとうみつろうさん、雲 黒斎さんの書籍を読むことが多いのだけど、
ふと思うことがあった。

みんながブッダ
みんながブッダ

posted with amastep

ダイヤモンド社(2012-09-14)

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『自分が自分を許したら、それは全てから許されることになる』

自分を一番罰してしまうのは、自分。
更に言うなら、自分の自我。

自我は成育歴の中で培った、自分の中の法律。
その法律を破った自分はダメだと。

そしてどんどん苦しくなる。
苦しみから逃れられなくなる。

「もう、いいよ。」
「よく、頑張ったよね。」
「自分なりに、必死だったよね。」
「キミは良くやったよね。」
「大好きだよ。愛してるよ。」

そんな風に自分に心を籠めて、声をかけてみよう。

巷でよく聞く「誰もわかってくれない」という言葉。
それは、自分自身が一番わかってないってことを
自分に知らせるための言葉なんだよ。

もっともっと自分に寄り添って、痛みを一緒に感じてあげて。
どれほど苦しかったか。どれほど頑張ったか。
誰もあなたを責めることなんてできない。
責めることができてしまうのは、自分自身なんだもの。

上記で紹介させていただいた書籍を読むと、
自分自身を更に客観視できるし、新たな考えが自分の中に根付くよ。

先人の言葉、今気付いたことを書籍として出されている方の言葉には教えがある。
その人たちが正解ではないけれど、そういった言葉を「そーかもしれない」
「その考えを1度採用してみよう」と暮らしの中に落とし込むことで
気付くことは多々ある。

そして心が和らぎ、リラックスできる時間を作ることもできる。
言葉の響きは人それぞれ。

私が紹介した書籍以外にも素晴らしいものはいっぱいあるし、
ブログもあるし、人と話すことで得られることもある。

悩みを自分だけのものとして抱え込まず、顔を上げて周りを見渡してみてほしい。
必ず違うものが見えてくるから。


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