なんと言うことでしょう~~~(^^) 私は『奇跡の人』だった!!!

公開日: 

子どもを産むとき「命がけ」だった。
という意識を持っているお母さんはいますか?

私は「命がけ」で子供を産んだという感覚は
正直ありませんでした。

子どもは当たり前に生まれてきた。

子どもの力を持って、この子のラッキーチャンスをつかんで
産まれてきたんだ。

そんな風に思ってました。

そして、人の子である私自身も
そんなラッキーチャンスをつかんで生まれてきたと思ってました。

これはこれで、いまだそのように思っていますが(^^)
だけどね、少し違う視点を朝から発見(☆0☆)!

日曜日の「テレビ寺子屋」を撮っていたので
朝からそれを見つつ身支度をしてたのね。

今回お話をしてくださったのは、
鈴木助産院院長 鈴木せいこさん。
テーマは「いのちの現場からのメッセージ」

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確か先週か、先々週もこの方がお話されてたわ。
見た人はいるかな?

鈴木先生の視点でいろんなお話が繰り出されます。
それは生まれてくる命に寄り添っているからこそ語れる言葉。

産もうとする母親、生まれようとする子供、それを見守る家族に
寄り添って生まれた言葉の数々。
1つひとつの言葉に重みを感じます。

そのお話の中で私の中で今回響いたのは
母親は命がけで子供を産んでいるということ。

鈴木先生のお話によると
「1分に1人、お母さんが子供を産んで亡くなる」

というお話。

そうかぁ。
当たり前に私は子供を産んだと思っていたけど、
私自身の力、私自身のラッキー力、私自身の引き寄せが、
子どもを産み、私を生かしたのか。
私自身が奇跡の人なんだ!!!!

そんな風に感じたわ(*´▽`*)

そして、生かされたことにも意味があるんだよね。
子どもを育てていると、いろいろあるけれど、
産まれた子供、産んだ母。

2人とも「今」生きている。
そこには「意味」があるんだよね。

そして、
その「意味」は自分でつけたらイーンダヨね。
素敵に「意味」をつければイー♪

だって、産んで生きてる私たちは
『奇跡の人』なのだから(*´▽`*)♪♪♪

そー言えば、私は生まれるときヤバかった(・・;)
急きょ帝王切開で生まれた。

ここでも私は生かされたんだよね。

誰にでも、
人生を振り返ってみると「生かされた」と感じる場面が
いくつかあるのではないからしら?

産まれたこと自体が「生かされた」ということだけど、
他にもあるのかなぁ~~って、
ちょこっと振り返ってみると面白いよ♪♪♪

あなた、生かされているから(^^)

私も、生かされている(*´▽`*)
一緒やね~~。

辛いことも、嬉しいこともいっぱいある、
この人生を生かさせていただいている♪♪

読んでいただいてありがとうございました。
今日も素敵な1日を♪


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