「改行位置」と「1文は短め」を意識する|わかりやすいブログの書き方TIPS

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『わかりやすいブログの書き方TIPS』
をお送りします~~♪

 

前回のTIPSはこちら

 

今日は「改行位置」と「一文の長さ」について、
書いていきま~~~す。

 

 

私が意識していることって、
本当に単純なことばかりなんです(^^;)

どちらかというと、

 

“想い”を「伝えたい人」に伝えたい
文章が苦手でも「読みやすく」「伝わりやすく」なる文章術。

 

なんです。

 

 

基準はいつだって自分。
自分のような人に読んで欲しいので(*’ω’*)

 

 

改行位置について

改行位置って意識されていますか?
なんとなく改行していますか?

どうでしょうか?

 

原稿用紙に作文を書くこととは違い、
WEBでブログとして文章を書くときは、
改行位置は意識したほうが、グッと読みやすくなります。

 

「ブログとして文章を書くとき」と限定しているのは、
ホームページのサービス案内ページなどでは、
また少し話が違ってくるからです。

 

今は「ブログを書くとき」に絞りますね。

 

ラクに息継ぎできる位置で、改行をする。

 

これを心がけるだけで、
ずいぶん違ってくるはずです。

 

 

 

一文の長さは「60~80文字程度」とする

長い文章はダラダラ読みとなり、
中身が入ってきません。

できるだけ、60~80文字程度になるように心がけると
グッと読みやすくなります。

またその60~80文字の間で、
しっかり「改行」も意識して、更に息継ぎしやすいようにいます。
※音読しているとは思いませんが、頭の中で人は音読し
耳で聞いているので、息継ぎを意識するのが良いです。

 

 

 

文章がどうしても長くなる場合は、

 

1.どこかでいったん「文章を終わらせる」ことは可能か?

と意識して「。」を付けられるところを探します。

 

もしくは、

 

2.「箇条書きで表現」したらどうなるか?

と考え、「箇条書き」にできることろは「箇条書き」にします。
それだけで「1つのグループ」ができて読みやすくなります。

 

3.不必要な「接続詞」や「言い回し」はないか?

なども検証します。

【例】

音読しているとは思いませんが、頭の中で人は音読をしたり
耳で聞いたりしているので、息継ぎを意識するのが良いです。

音読しているとは思いませんが、頭の中で人は音読し
耳で聞いているので、息継ぎを意識するのが良いです。

 

※「たり」不要ですよね?
くどいし、ハッキリしない物言いに聞こえます。

「たり」を無くすことで、くどくなく、
スッキリはっきりした文章になります。

 

 

 

読み切れる「適当は短い文章」にすることで、

 

  • 読みやすくなる
  • 理解が深まる
  • 読み進めたくなる
  • 飽きない

 

と言った効果があります。

 

 

たぶん小学1年生の教科書などは、
そのようになっていると思うんですよね~~。

 

理解しやすい文章を書くには、
小学校の教科書が、参考になるかもしれませんね(*’ω’*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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