ひらがな・カタカナ・漢字を意図して選んで書く|わかりやすいブログの書き方TIPS

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『わかりやすいブログの書き方TIPS』
をお送りします~~♪

 

 

私の記事の書き方は、経験と独学ですが、
それでも「読みやすい」と言われることが多く、
「どうやったらそんな風に読みやすくなるの?」
たずねられることがので、参考になるように記事にしていきますね。

 

 

読みやすくするために、心がけていることがいくつかあるので、
小出しに思いだしたもの順に書いていきます。

 

今日はこちら。
「ひらがな・カタカナ・漢字」の使い方。

 

 

ブログを書くとき、
ひらなが表記にしようか、カタカナ表記にしよか、漢字表記にしようか・・・???

 

なんて、考えていますか??

 

 

例えば、

「あなたは何を信じますか?」

という言葉を例に、説明してみましょう。

 

この書き方はたぶん、読みやすいはず。
スーッと入ってくることでしょう。
違和感も感じないのではないでしょうか?

 

 

 

これ全部ひらがなだと

「あなたはなにをしんじますか?」

となります。

読みづらいですよね?

理解するために、1文字1文字読まなくてはなりません。

 

 

 

では次に

「アナタハナニヲシンジマスカ?」

 

更に読みづらいけど、何かの暗号?
なんて解釈もできます(^^)

 

 

では次です。

「貴方は何を信じますか?」

 

これだと?
何か、かしこまった難しい話が始まりそうではないですか?

 

 

次は

「アナタはナニをシンジマスカ?」

 

これは、ただ読みづらい・・・(^^;)
だけど例えば、外国の方が話したっていう文章の流れがあれば、
そのつもりで読むから、伝わりますね。

 

 

はい次です。

「あなたはナニを信じますか?」

 

どうでしょうか?

カタカナにすることで「ナニ」が強調されているのですが、
カタカナにしたことで、漢字で一瞬に伝わる「何」の意味が
頭に入らないんです。

「ナニって何?」っていったん解釈を挟まなければ
ならなくなり、思考が止まるので読みづらく感じます。

 

 

しかしこの場合

「あなたは “ナニ” を信じますか?」

と「ナニ」を意図的に強調することで、
なぜだか「ナニ」から「何」を、一瞬で解釈しやすくなります。

 

 

このように文字で読ませる場合、
読みやすさとか、何を意図してそう表現したのか?
って部分が重要になります。

 

 

「意図」とは、

 

  • 権威を感じさせたいのか?
  • わかりやすさを感じさせたいのか?

 

などになりますね。

 

 

また文字には「形」が存在します。
例えば・・・

 

ひまわり

ヒマワリ

向日葵

 

 

しごと

シゴト

仕事

 

 

おかあさん

オカアサン

お母さん

 

 

あいしてる

アイシテル

愛してる

 

 

どうですか?

ひらがな・カタカナ・漢字にするだけで
イメージが変わったと思いませんか?!

 

 

ひまわり(ひらがな) = 幼稚な

ヒマワリ(カタカナ) = 中庸的

向日葵(漢字) = 古典的

 

 

などある程度の「印象」が私たちの中にあります。

ということは、この「印象」を使ってお客様に伝えたいことを
伝えるために、どの文字(形)を選ぶかは重要ですね。

伝わりやすさが変わります(^^)

 

 

ターゲットや伝えたいことによって、「意図」して文字の形を選ぶんです。

このようにブログで表現するものではなく、広告や名刺やバナーなどになると
フォントには「書体」というのがあるので、伝えたいテーゲットや伝えたい内容によって
「書体」を変えると、「意図」した通りに伝わりやすくなります。
※書体=ゴシック・明朝・POP・筆・アート

 

 

今回はブログで文字を書くときのことなので…
ちょっと話がそれましたね(^^;)
※ブログでも「書体」を変更することは可能ですが、
モニターの性質上、ちゃんとしたものを使わないと
かえって
読みづらくなります

 

 

このように私たちは「形」からも「影響」を受けているんですよね。
なので、ひらがな・カタカナ・漢字のもつ「印象」というのを
ぼやっとでもイメージできていると良いですよね♪

 

 

ひらがな・カタカナ・漢字のどれで表現するかのポイントは

 

  • ターゲット
  • 伝えたい内容
  • 文章の流れ
  • 音の流れ

 

を意識すると良いです。

 

 

 

「文章の流れ」というのは、

 

  • ひらがながダラダラ長く続いていないか
  • カタカナがだらだら長く続いていないか
  • 漢字が5つ以上横並びに並んでいないか

 

などをチェック。

 

 

 

「音の流れ」については、

私たちは目で文章を読んでいると思っているけれど、
実は目で文字を追いながら、脳内で音(声)に変えています。
ほとんどの場合(フォトリーディングは違うのかな?)、
文章を呼んでいるとき、聞いているのです(^^)

 

なので、「音」を感じています。
だからリズムが悪いと、調子が狂うので読みづらくなります。

 

しかし、わざと狂わすことで
目をとめしっかり読まさせる効果もあるんです。
その場合わざと漢字をカタカナにするなどをして、
リズムを変えます。

 

 

 

要するに

読んで欲しい人が、読みやすいか。

ってことなんです。

 

 

文章を書いた後、読み直すことで
これらには簡単に気づくことができますよ(*’ω’*)

 

また途中にも触れましたが、これはバナー作りにも繋がることなので、
ぜひ意識してみてくださいね(^^)/☆

 

あ、伝わりやすい文章を書くのは、あなたのためにではありません。
読んでくれる「モニターの向こう側の人」のためです。

 

だから「本当に伝えたい思い」があるのであれば、
「読みやすいか」ってことを意識して、何を伝えたいか「意図」を持って、
「何のために伝えるのか」と「目的」を意識して、伝えられると良いですね(^^)

 

私も試行錯誤しながらですよ!!

 


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